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検索エンジンの基本的な考え方

検索結果に表示されるためには、まず、そのホームページが存在していることを、検索エンジンに認識してもらう必要があります。

言い換えると、検索エンジンのデータベースに登録される必要がありますが、このことを「インデックスされる」といいます。

インデックスされるためには、すでにインデックスされているホームページからリンクを張る必要があります。

つまり、検索エンジンは、検索エンジンがインデックスしているホームページから、さらに、そのホームページがどこにリンクをはっているか把握して、そのリンク先をインデックスしていくのです。

既に、インデックスされているホームページをお持ちの場合は、そのホームページから、新しく作ったホームページにリンクを張ればいいのです。

また、もし、インデックスされているホームページをお持ちでない場合は、自分のサイトからリンクを張るかわりに、相手のサイトからもリンクを張ってもらう、という「相互リンク」という方法があります。

「相互リンク」などのキーワードで検索すると、相互リンクを募集しているホームページがたくさん見つかりますので、そういうサイトと相互リンクをすれば、検索エンジンにインデックスされるようになります。

 

検索エンジンにインデックスされたら、検索結果に表示されるようになるはずです。

たとえば、会社名や商品名など、固有名詞であれば、比較的簡単に上位表示されやすくなります。

しかし、一般名詞であれば、すでに、そのキーワードで検索エンジンがインデックスしているサイトがありますので、そのサイトより優秀なサイトにならないと、検索結果の上位には表示されません。

 

検索エンジンは、主に2つの観点で、そのホームページが優秀かどうかを判断します。

1つ目は、そのホームページには多くの情報が掲載されているかどうか。つまり、できるだけ、狙ったキーワードに関連する文章を多く載せる必要があります。また、titleなどにも、そのキーワードを含めたりします。

2つ目は、そのホームページがどれだけ他のサイトからリンクをされているか。つまり、よいホームページであれば、他のホームページが紹介したり引用したりするので、リンクが多いはずだ、ということです。このことを「被リンク」といいます。被リンクは、多いほうがよいのですが、単純に多ければいいというわけではなく、できるだけ良質なホームページからの「被リンク」が望ましいことになります。

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